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はい、帝王切開レポの2回目です。
今回は、手術当日の流れの話をしたいと思います。

あらかじめ言ってきますが、私の経験したものがすべてではないこと、あくまで一体験記にすぎないことはご了承ください。

それでは、「つづきはこちら」からどうぞ。



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手術当日。
予定は9時から。なので、8時40分頃に病室から移動。
8時からきた旦那に別れwを告げて、看護師さんに連れられてドナドナ気分。

だって、帝王切開って下半身麻酔なんですよ。
下半身麻酔ってことは、意識はあるわけですよ。
痛みはなくても、感触はあるってことなんですよ。
切られてるのがわかるってことじゃないですかああ!!
娩出しても、その後縫われてるのもわかるわけでしょおぉぉ!!
ライトに写った自分の内臓見たとかいう話もあるしいぃぃぃぃ!!

…と、ビビりまくりの私。
事前に麻酔科医から聞いた話だと、娩出後は希望があれば寝れるってことだったんで、手術直前に麻酔科医に「どうしますか?」と聞かれたときに、即効で「寝ます」と答えた私。
寝ずに体験しようという勇者っているのだろうか…。だって、縫うのに40分くらいかかるって話なんだぜー。40分も縫われてる感覚感じながら意識あるとか…!!

さて、その後髪の毛を隠すキャップをかぶり、手術台へ。
パジャマの上着を脱いで、左側を下に背中を丸めながら寝ろとの指示を受け、言われたとおりにすると麻酔科医のお仕事開始。
まず、硬膜外麻酔の管を入れるための麻酔を打つのだけど、これが痛い。
麻酔を打っても、管の入れ始め、これも痛い;;
でも、いざ薬が入ると即効で効き始める。
足の先からしびれてきて、体の位置をちょっとずらせといわれるけども、もう足にも腰にも力が入らない。
「腰が抜ける」ってこんな感じかあー、と思っていたら、スタッフ総勢で動かされた。
でもって、ズボンとパンツを剥ぎ取られるw

麻酔科医が、しびれ具合を確かめるために、凍った保冷剤を皮膚に当てる。
しびれてると冷たく感じないわけです。
最終的には、胸元近くまでしびれましたかね。
んで、そこまでしびれてくると、呼吸ってしづらくなるんですねぇ。
全身麻酔に人工呼吸器が必須、というのがよくわかりました;
呼吸するのすらしびれてできなくなるのか…!
ちなみに、息苦しくなってきた時点で酸素マスクつけるようになりました。

で、足は動かせないけど、手は動かせる、という状態だったんですが、体が動くと危ないから、という理由で、両手足は固定。
その状態を想像すると、気分は改造人間ww

麻酔科医に、術中気持ち悪くなったり、何かあったらすぐ言えと言われたので、
「首元に乗ってるタオルか何かが苦しいです」
と申告。
どうも、術野以外の患者の体はもの置き場くさいぞ(爆)

そうこうしてるうちに、手術開始。

あー、もう腹の中からと外でのコミュニケーションとることがなくなるんだなあ、と思うと寂しくて泣いてしまう自分;
ある種のマタニティブルーだろうかw

そして、切られてる感触ですが。

…ん? アレ?

意外と切られてるのわからない…?

何かつっぱったり、ひっぱられたり、押されたりしてるのはわかるけど。
あと、胎動かな?と思うような動きとか。

思ったより、ぜんぜんわかんないなー…と思っていたところ。
小さく「ほえぇ」と泣く声が!
どうやら、赤子が生まれた模様。
「おめでとうございます。生まれましたよー」
とか言われた気がする。
そして、開口一番性別をきいた私w
女の子と聞いて、なんとなく一安心。

しばらく、赤子はあっちこっちに連れられ、だんだん力強くなる産声。
たぶん、へその緒切ったり、体重量ったり、体拭いたりしてたんだろうなーと。
いつ会えるのかなーとぼんやり思ってたら、医師に預けためがねを持ってきてくれ、赤子との対面となりました。
看護師さんは、赤子の頬を私に擦り付けるようにくっつけてくれましたw
赤子は暖かい通り越して熱かったですww
このときはまだ、赤子にいろいろと話しかける余裕がありました。

モノの数分の逢瀬が終わり、赤子が連れて行かれると、あとはもう縫われるだけです。
麻酔科医が
「じゃあ眠くなりますよー」
と言ったと思ったら、次の瞬間はもう病室で着替えも済んで横たわっていたのでした。

ということで、ここまでで結構長くなったので、次回は病室に戻ってからの様子です。
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